製造工程・設備紹介 -ご注文をいただいてから紙袋ができるまでの工程をご紹介いたします
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品質にこだわった紙袋の製造工程・設備紹介

オオサカ・パックの紙袋を製造する工程と、品質を支える設備をご紹介いたします。
製造工程    設備概要

ご注文⇒製造指示

お客様ごとに一品ずつリストコードを設け、コンピューターにて管理し、製造指示書を発行します。また、工程管理を行うことで、どのタイミングでどのようなチェックを行うのかを形式化し、仕組みによる品質の管理を徹底しています。 製袋の流れ:製造指示書 製袋の流れ:製造指示書
製造指示書
コンピュータにて進捗状況を管理。

チューブ(製筒)

製造指示書に基づき、紙筒を製造します。ここでは、同時に水性インキを使用し、印刷を行います。オペレータの技術が発揮できる工程です。 製袋の流れ:チューバ(製筒機)
    チューバ(製筒機)
     紙筒及び同時印刷、防滑も可能。

加工

製造指示書に基づいた加工を行い、製品に仕上がります。シーリングやミシン縫いを行うときも、間にホコリなどが挟まっていないかのチェックを怠りません。 製袋の流れ:シーラー
シーラー:フィルムの熱処理
製袋の流れ:ミシン
ミシン:紙袋としてミシン縫いを行う。

梱包

製造指示書に基づいて、指定の梱包を行います。製品になった紙袋は梱包へと向かいますが、その前に必ず目視による全品検査を行って不良ゼロを目指しています。 製袋の流れ:金属探知機
金属探知機:金属の異物をチェックする。
製袋の流れ:梱包機
梱包機:紙袋の結束を行う。

出荷

お客様のもとにお届けします。配送は路線便、自家配便がございます。 製袋の流れ:フォークリフト
    フォークリフト
     自家配便ではパレット出荷も可能。
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 設備概要

設備名 台数
三色印刷製袋機
(点糊・横糊・ホットメルト接着、
PEチューブ同時製袋装置付)
2台
ボトムシーラー底縫いミシン
(自動ラベル貼付装置付)
1台
自動給袋装置付フリーサイズ両縫いミシン 1台
ボトムシーラー機
(オーバーテープ用)
1台
底縫いミシン 3台
金属探知機 1台
プレス付き大型自動梱包機 1台
プラッター輸送機 2台
単葉印刷機 1台
裁断機 1台
 

「品質」がオオサカ・パックのこだわりです

お客様に安心の紙袋をご提供する為、品質にこだわって紙袋を製造しています。

製袋会社オオサカ・パックのスタンス、スタッフの思いをお伝えします。
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